🎭数多くのドラマ・映画・舞台で活躍した俳優の剛州(ごうしゅう)さんが、2024年12月27日、膵臓がんのため死去したことが、1月5日に所属事務所・浅井企画より発表されました。69歳でした。
🕊️葬儀は遺族の意向により、近親者のみで執り行われたということです。
📍剛州さんは1956年9月24日生まれ、山口県出身。
🎓1979年、立正大学卒業と同時に、故・坂上二郎さんの内弟子となり、芸能界入り。以降、テレビドラマ📺、映画🎬、舞台🎪、バラエティー番組まで幅広く活躍しました。
🎞️映画では、同郷・下関市出身で親交のあった松田優作さんが初監督・主演を務めた『ア・ホーマンス』(1986年)に出演。
そのほかにも『無類』(2020年/井筒和幸監督)、『ゴジラ-1.0』(2023年/山崎貴監督)など話題作に名を連ねています。
📺テレビドラマでは、NHK大河ドラマ『新選組!』(2004年)で平間重助役を好演。
フジテレビ系『HR』、テレビ朝日系『仮面ライダーオーズ/OOO』など、世代を超えて親しまれる作品に出演しました。
🎭また、関根勤さんが座長を務める舞台『カンコンキンシアター』には長年出演。
唯一無二の存在感あるキャラクターで、コアなファンから高い支持を集めました。
🎶さらに、お笑いコンビどぶろっくのMV『テカる星屑達』では主演を務め、意外性のある演技が話題となりました。
📺生涯最後の出演作は、NHK総合で2025年11~12月放送の『【夜ドラ】ひらやすみ』。
没後となる1月2日(元日深夜)に再放送された第7話では、中華料理店の店主役として、厨房で黙々と働く姿を実直で温かみのある演技で表現していました。
🌸名脇役として日本の映像作品を支え続けた剛州さん。
その存在感と演技は、これからも多くの作品の中で生き続けるでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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