神奈川県出身。
通夜および葬儀・告別式は、近親者のみで執り行われた。
🩺真矢さんは2020年にステージ4の大腸がん、さらに昨年夏には脳腫瘍と診断され、長期にわたる闘病生活を続けていた。それでも音楽への情熱を失うことなく、来月12日に東京・有明アリーナで開催予定の公演でドラムを叩くことを目標に、懸命なリハビリに取り組んでいたという。しかし、その願いは叶わなかった。
📢訃報は、メンバー4人から23日未明にファンクラブへ報告された。公式サイトでも
「懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容体が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」
と無念の思いがつづられた。
🌈陽気な人柄で多くの人に愛された真矢さん。関係者によると、脳腫瘍の影響で体調に波はあったものの、亡くなる数日前まで元気な様子を見せていたという。最後までステージ復帰を諦めていなかった。
🕊️通夜と葬儀・告別式は都内斎場で営まれ、妻で元「モーニング娘。」の石黒彩さん(47)が喪主を務めた。献身的に支えてきただけに、周囲からは「早すぎる別れに大きなショックを受けている」との声も聞かれる。
🎶ボーカルのRYUICHI(河村隆一)さんらメンバー4人は連名で
「彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」
とコメントを発表した。
📅真矢さんは昨年9月、脳腫瘍を公表。同時に、2020年から大腸がんと闘いながらライブ活動を続けてきたことも明かしていた。
同月には地元・神奈川県秦野市の祭りに参加し、
「必ず復帰してドラムのスティックを持てる日が来ると思うので、それまで待っていてください」
とファンに語りかけていた。
🎂先月13日の誕生日にはSNSで
「おかげさまで一つ年を重ねることができました。頑張って元気になります」
と前向きな言葉を残していたが、病気公表からわずか5カ月での急逝となった。
🥁真矢(しんや)
1970年1月13日生まれ、神奈川県秦野市出身。
1992年、LUNA SEAとしてアルバム「IMAGE」でメジャーデビュー。
2000年に活動休止、2010年に再始動。
私生活では2000年に石黒彩さんと結婚し、1男2女の父。
2009年以降はラーメン店やアクセサリー事業など、多方面で才能を発揮していた。