映画監督・脚本家・小説家など多彩な顔を持つ原田眞人(はらだ・まさと)さんが、2025年12月8日(月)午前0時39分、都内の病院で亡くなりました
享年76歳。業務提携先の「つばさプロジェクト」が13日、公式サイトで発表しました。
🕊️原田監督は、長年にわたり日本映画界の第一線で活躍。映画監督・脚本家・プロデューサー・小説家・俳優・映画評論家として、数々の話題作を世に送り出してきました。
🎥原田眞人さんの主な経歴と代表作
📍1949年7月3日生まれ、静岡県沼津市出身 🎞️1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。 その後も多彩なジャンルで作品を発表し続けました。
📌代表作の一部:
『ガンヘッド』(1989年)🤖
『KAMIKAZE TAXI』(1995年)🚕
『突入せよ! あさま山荘事件』(2002年)🏯
『クライマーズ・ハイ』(2008年)📰 ※日本アカデミー賞10冠
『日本のいちばん長い日』(2015年)📜
『関ヶ原』(2017年)⚔️
『検察側の罪人』(2018年)⚖️
『燃えよ剣』(2021年)🔥
『ヘルドッグス』(2022年)🐕🦺
『BAD LANDS バッド・ランズ』(2023年)🌆
🎭2003年には『ラスト サムライ』で俳優としてハリウッドデビューも果たしました。
🕯️葬儀について
葬儀はご本人の遺志により、近親者のみで執り行われる予定です。後日、「お別れの会」が開催されるとのことです。
原田監督の作品は、社会派からエンタメまで幅広く、どれも心に残るものばかりでした。日本映画界に残した功績は計り知れません。ご冥福を心よりお祈りいたします。
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