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2025年12月29日月曜日

🕊️【訃報】海老名香葉子さんが老衰のため逝去 享年92歳 ねぎし三平堂が発表

 



〜林家三平さんの妻として、昭和の芸能界を支えた名夫人〜

2025年12月29日、ねぎし三平堂の公式サイトにて、

海老名香葉子さん(92歳)が老衰のため永眠されたことが発表されました。

「去る12月24日、午後8時38分。享年92歳、老衰の為、永眠致しました」

と報告され、

「尚、故人の遺言により、12月29日に家族葬にて執り行いました」

とも伝えられました。

🌸海老名香葉子さんとは?

  • 昭和の名落語家・初代林家三平さんの妻

  • 二代目・林家三平さんや海老名美どりさんらを育てた芸能一家の母

戦争体験を語り継ぐ活動や、エッセイ執筆などでも知られ、

  •  文化人としても多くの人に影響を与えました

ひとこと

海老名香葉子さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

笑いと優しさに満ちた人生を歩まれたその姿は、

これからも多くの人の記憶に残り続けると思います🌷

2025年12月26日金曜日

📰【訃報】脚本家・内館牧子さん死去🕊️女性初の横綱審議委員としても活躍した文化人の軌跡📺

 



🕯️内館牧子さんが急逝、77歳

脚本家であり、女性で初めて大相撲・横綱審議委員会(横審)委員を務めた

内館牧子(うちだて・まきこ)さんが、12月17日、急性左心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。享年77歳。

秋田市出身で、葬儀は近親者にて執り行われ、喪主は弟の均(ひとし)さん。

🎬脚本家としての輝かしいキャリア

  • 🎓武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業を経て1988年に脚本家デビュー

  • 📺代表作:「想い出にかわるまで」「ひらり」「毛利元就」「私の青空」など

  • 👩‍💼女性の視点を活かしたドラマで多くの共感を呼び、NHK朝ドラや大河ドラマも手がけた名脚本家

🏯相撲界での先駆的な存在

  • 🏆2000〜2010年、女性初の横綱審議委員会委員として活動

  • 🗣️土俵上での女性知事の賞授与問題では「伝統を守る当然の判断」と協会を支持

  • 🎓2003年には東北大学大学院に進学し、相撲の女人禁制を研究

  • 🏋️‍♀️東北大学相撲部の監督も務めるなど、相撲界に深く関わった文化人

📚晩年は“老い”をテーマにした小説で話題

  • 📖代表作:「終わった人」「すぐ死ぬんだから」など

  • 🎥映画化・ドラマ化もされ、高齢社会に向き合う作品群が多くの読者に支持された

🦊まとめ:文化と伝統の架け橋となった女性

内館牧子さんは、テレビドラマと相撲界という異なる世界で道を切り拓いた先駆者でした。

その功績と情熱は、これからも多くの人の記憶に残り続けるでしょう。

ご冥福を心よりお祈りいたします🕊️

2025年12月24日水曜日

🎣【村山富市の軌跡】“釣り餌”で社会党をつぶした?元首相・とんちゃんの波乱万丈な政治人生とは

 

私利私欲優先


村山富市(むらやま・とみいち)とは?

  • 🎌第81代内閣総理大臣(1994〜1996年)

  • 🗳️元・日本社会党委員長/社会民主党初代党首

  • 🐟漁師の家に生まれ、労働運動から政界へ

  • 🎓明治大学卒業、戦後は労組活動に尽力

  • 🧠2025年に101歳で死去、歴代首相で2番目の長寿記録保持者

🪜政治キャリアの歩み

年代

活動

ポイント

1955年〜

大分市議→県議→衆議院議員

地元密着の草の根政治家🏡

1993年

社会党委員長に就任

山花貞夫の後任として党を率いる

1994年

自民党と連立し首相に就任

「自社さ連立政権」誕生の立役者🤝

1996年

社会党を解党→社民党を結成

歴史的な政党再編の中心人物

🎣“釣り餌”発言の真意とは?

村山氏が自民党との連立に踏み切った背景には、

「総理大臣の椅子」という“釣り餌”に社会党が引き寄せられたという見方も。

この決断は、社会党の理念転換と党勢の衰退を招いたとされ、

「社会党を潰した男」との評価も一部で語られることに。

🧠思想と転換点

  • 🕊️もともとは護憲・反戦・反自衛隊の立場

  • 🛡️首相就任後、「自衛隊合憲・日米安保堅持」へと方針転換

  • 📉これにより、社会党支持層の離反を招き、党勢は急落…

🧓晩年の活動と発言

  • 🌏日中・日韓関係改善に尽力

  • 🕊️「村山談話」で戦後50年の平和と反省を世界に発信

  • 🗣️晩年も憲法改正や戦争への懸念を語り続けた

🦊まとめ:とんちゃんの“釣り”は政治の大波を呼んだ

  • 🎣「総理の椅子」をエサに、社会党は歴史的転換へ

  • 🧭理念と現実のはざまで揺れた政治家・村山富市

  • 🕊️その功績と波紋は、今もなお語り継がれている


【訃報】ジャンボ尾崎さん死去・78歳⛳男子ゴルフ最多94勝のレジェンド、S状結腸がんで逝去

 



🕊️ゴルフ界の“ジャンボ”が天国へ

男子ゴルフ界の象徴的存在、ジャンボ尾崎(尾崎将司)さんが、2025年12月23日午後3時21分、S状結腸がんのため亡くなりました。享年78歳。

その圧倒的な存在感と記録は、今も多くのファンの心に刻まれています。

🧢異色の経歴:野球からゴルフへ

  • 🏫1947年、徳島県生まれ

  • ⚾1964年、徳島海南高校のエースとして選抜高校野球優勝

  • 🐯1965年、西鉄ライオンズに入団(プロ野球選手)

  • ⛳その後、プロゴルファーへ転身という異例のキャリア!

🏆輝かしいゴルフ戦績

出来事

ハイライト

1971年

プロ2年目で初優勝

わずか3カ月で5勝!

1973年

初代賞金王に

賞金ランク制度スタート

1994〜98年

5年連続賞金王

通算12回の賞金王に輝く

1996年

プロ通算100勝達成

ダンロップ・フェニックス

2002年

55歳で最年長優勝

全日空オープン

通算

113勝(うちツアー94勝)

日本男子ツアー最多記録🏅

🌏海外でも存在感を発揮

  • 🏌️‍♂️1973年マスターズ:日本人初のトップ10入り(8位)

  • 🇺🇸1989年全米オープン:一時首位に立ち最終6位入賞

⛳伝説の“エージシュート”も!

  • 2013年:66歳でスコア「62」を記録(つるやオープン)

  • 2017年:ホンマ・ツアー・ワールドカップでも再び達成!

🌱後進の育成にも尽力

  • 🏫「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」を設立

🌟育てた選手たち:笹生優花・西郷真央・佐久間朱莉など

  •  → 国内外で活躍するトップ選手を多数輩出!

🦊まとめ:ジャンボ尾崎さん、ありがとう

  • 日本ゴルフ界の礎を築いたレジェンド

  • 🏆記録も記憶も、永遠に語り継がれる存在

  • 🕊️心よりご冥福をお祈りします

2025年12月14日日曜日

 嵐山光三郎(あらしやま こうざぶろう) 別冊太陽』『太陽』の編集長を歴任。年賀状特集が大ヒット🎍




 嵐山光三郎2025年11月14日、肺炎のため東京都内の自宅で逝去。83歳。訃報は11月28日に公表された。


📖 嵐山光三郎(あらしやま こうざぶろう)

🗓 生年月日:1942年1月10日 🕊 没年月日:2025年11月14日(享年83歳) 🧑‍💼 本名:祐乗坊 英昭(ゆうじょうぼう ひであき) 🏡 出身地:東京都北多摩郡国立町(現・国立市) 🏞 出生地:静岡県浜松市 🎓 学歴:國學院大學文学部国文科(中世文学専攻) 📚 職業:編集者・作家・エッセイスト 🕰 活動期間:1965年〜2025年 👨‍👦 :祐乗坊宣明(元・朝日新聞社→多摩美術大学教授) 👨‍🌾 :祐乗坊進(造園コンサルタント・多摩美術大学講師)

🌱 来歴とキャリア

  • 👶 静岡県浜松市で誕生し、1950年から東京都国立市で育つ。

  • 🏫 国立学園小学校卒業。同級生には登誠一郎(後の軍縮大使)や宮本貢(朝日新聞社)がいた。

  • 🎒 桐朋中・高を経て、1965年に國學院大學を卒業。高校の後輩に舞踏家・笠井叡がいて、大学時代には金粉ショーのバイトも経験!

  • 📺 民放テレビ局の内定を辞退し、1965年に平凡社へ入社。当時の編集部は個性派ぞろいで、奇人・変人・怪人の宝庫だったとか…!

✨ 編集者としての活躍

  • 『別冊太陽』『太陽』の編集長を歴任。年賀状特集が大ヒット🎍

  • 作家・檀一雄や澁澤龍彦と親交を深め、深沢七郎を「師匠」と仰ぐ。

  • 多くの文化人と交流:唐十郎、糸井重里、篠山紀信、南伸坊など🌟

  • 1976年、安西水丸と共作した絵本『ピッキーとポッキー』が大ヒット📘(累計70万部!)

📰 独立とメディア出演

  • 1981年、平凡社の経営危機を機に独立し「青人社」を設立。

  • 翌年『DoLiVe 月刊ドリブ』を創刊。

  • 雑誌『宝島』での連載「チューサン階級の友」で人気に📈

  • 独特な文体(「…なのでR」など)で“昭和軽薄体”の旗手に。

  • 『今夜は最高!』『笑っていいとも!増刊号』にも出演📺

🏛 晩年の活動と最期

  • 2010年、国立市教育委員に就任。

  • 2012年、日本文藝家協会理事に。

  • 2020年からは『日本経済新聞』夕刊にエッセイ連載🖋

  • 2025年11月14日、肺炎のため東京都内の自宅で逝去。83歳。訃報は11月28日に公表された。


🎬映画監督・原田眞人さん死去(76歳)―『クライマーズ・ハイ』『検察側の罪人』など名作を遺して

 



映画監督・脚本家・小説家など多彩な顔を持つ原田眞人(はらだ・まさと)さんが、2025年12月8日(月)午前0時39分、都内の病院で亡くなりました


享年76歳。業務提携先の「つばさプロジェクト」が13日、公式サイトで発表しました。

🕊️原田監督は、長年にわたり日本映画界の第一線で活躍。映画監督・脚本家・プロデューサー・小説家・俳優・映画評論家として、数々の話題作を世に送り出してきました。

🎥原田眞人さんの主な経歴と代表作

📍1949年7月3日生まれ、静岡県沼津市出身 🎞️1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。 その後も多彩なジャンルで作品を発表し続けました。

📌代表作の一部:

  • 『ガンヘッド』(1989年)🤖

  • 『KAMIKAZE TAXI』(1995年)🚕

  • 『突入せよ! あさま山荘事件』(2002年)🏯

  • 『クライマーズ・ハイ』(2008年)📰 ※日本アカデミー賞10冠

  • 『日本のいちばん長い日』(2015年)📜

  • 『関ヶ原』(2017年)⚔️

  • 『検察側の罪人』(2018年)⚖️

  • 『燃えよ剣』(2021年)🔥

  • 『ヘルドッグス』(2022年)🐕‍🦺

  • 『BAD LANDS バッド・ランズ』(2023年)🌆

🎭2003年には『ラスト サムライ』で俳優としてハリウッドデビューも果たしました。

🕯️葬儀について

葬儀はご本人の遺志により、近親者のみで執り行われる予定です。後日、「お別れの会」が開催されるとのことです。

原田監督の作品は、社会派からエンタメまで幅広く、どれも心に残るものばかりでした。日本映画界に残した功績は計り知れません。ご冥福を心よりお祈りいたします。

2025年11月25日火曜日

片岡亀蔵さん(本名:片岡二郎)が、11月24日早朝に東京・足立区の工場兼住宅で発生した火災により亡くなりました。64歳

 


🕯️片岡亀蔵さん、火災で死去 享年64歳

歌舞伎界の名バイプレイヤー、12月に南座出演予定だった

📅 11月24日(月)12:50配信

🎭 片岡亀蔵さん(本名:片岡二郎)が、11月24日早朝に東京・足立区の工場兼住宅で発生した火災により亡くなりました。64歳でした。

🚒 午前4時ごろ、近隣住民から「煙が出ている」と119番通報があり、60代男性2人が救急搬送。その後、午前5時7分に亀蔵さんの死亡が確認されました。

👤 亀蔵さんは、大きな目と面長の顔立ち、味のある低音ボイスで知られ、時代物の重厚な敵役から人情味あふれる世話物まで幅広く演じる名脇役として活躍。 平成中村座の常連で、2010年の「唐茄子屋 不思議国之若旦那」では、吉原田んぼの蛙ゲゲコを愛嬌たっぷりに演じました🐸

🎭 12月には京都・南座で「平家女護島 俊寛」の瀬尾太郎兼康、「弁天娘女男白浪」の狼の悪次郎を演じる予定でした。

📝 亡くなる当日24日にもブログを更新。22日の投稿では、前日に東京ドームで行われた長嶋茂雄さんのお別れ会に出席したことを報告していました。

📚プロフィール

  • 名前:片岡 亀蔵(かたおか・かめぞう)

  • 本名:片岡 二郎

  • 生年月日:1961年9月15日(東京都出身)

  • 家系:五代目片岡市蔵の次男、兄は六代目片岡市蔵

  • 初舞台:1965年 歌舞伎座「忠臣蔵」

  • 襲名:1969年「弁天小僧」などで四代目片岡亀蔵を襲名

  • 屋号:松島屋

静かに舞台を去った名優に、心からの感謝と哀悼を捧げます🕊️

🎸ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さん(本名・山田真矢=やまだ・しんや)が、2月17日午後6時16分に死去した。56歳だった

  神奈川県出身。 通夜および葬儀・告別式は、近親者のみで執り行われた。 🩺真矢さんは 2020年にステージ4の大腸がん 、さらに 昨年夏には脳腫瘍 と診断され、長期にわたる闘病生活を続けていた。それでも音楽への情熱を失うことなく、 来月12日に東京・有明アリーナで開催予定の...