📰【訃報】“ひふみん”加藤一二三九段が逝去(享年86)
🧠史上初の中学生棋士・現役最年長記録など伝説の将棋人生に幕
🕊️将棋界のレジェンド、“ひふみん”こと加藤一二三九段が、2026年1月22日午前3時15分、肺炎のため東京都内の病院で亡くなりました。86歳でした。通夜は1月27日、告別式は28日に執り行われる予定です。
📍福岡県出身の加藤九段は、1954年に14歳7カ月でプロ入りし、史上初の中学生棋士に。18歳でA級昇級を果たし「神武以来の天才」と称されました。
🏆獲得タイトルは以下の通り:
・名人:1期
・十段(現・竜王):3期
・王位:1期
・棋王:2期
・王将:1期
➡️通算8期で歴代10位タイの記録!
👦🧓2016年には、当時14歳の藤井聡太六冠との“62歳差対局”が話題に。勝負めしは「うな重」、対局中に相手の背後から盤をのぞき込む独特のスタイルでも知られていました。
🎤引退後もバラエティ番組や将棋解説で活躍し、将棋の普及に尽力。2022年には文化功労者、2024年には「同一雑誌での詰将棋連載最長記録」でギネス認定も受けました。
♟️2025年5月には棋王戦50周年祝賀会に車いすで出席。最後まで将棋界と共に歩み続けたその姿は、多くの人の心に刻まれています。