🎼「銀河鉄道999」「北斗の拳」音楽や松山千春「大空と大地の中で」編曲で知られる巨匠
作曲家・編曲家の 青木望 さんが、2026年2月20日に 94歳 で亡くなっていたことが関係者への取材で分かった。3月8日までに明らかになった。
フォークシンガーの 松山千春(70)も、FM NACK5のラジオ番組「松山千春 ON THE RADIO」の中で青木さんの死を伝え、追悼した。
🎹 15歳でプロデビューした音楽家
青木さんは 東京出身。
旧制東京府立第六中学校(現在の東京都立新宿高校)在学中、知人に誘われてバンド活動を始め、その後中退。
わずか 15歳でプロのミュージシャンとしてデビュー した。
その後は 作曲家・編曲家として活動し、
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歌謡曲
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フォークソング
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アニメ・特撮の主題歌
など幅広いジャンルの音楽制作に携わった。
🎤 松山千春の代表曲を支えた編曲家
青木さんは、松山千春の初期の代表曲
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🎵 大空と大地の中で(1977年)
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💿 君のために作った歌
など多くの楽曲の編曲を担当し、松山の音楽を支えた人物として知られている。
さらに
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尾崎紀世彦
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やしきたかじん「砂の十字架」
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谷村新司「青年の樹」
など、多くのアーティスト作品の編曲も手がけた。
🚂 名作アニメの音楽も担当
青木さんはアニメ音楽でも活躍し、
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📺 銀河鉄道999(1978)
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📺 北斗の拳(1984)
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📺 北斗の拳2(1987)
などの音楽を担当し、多くのアニメファンにも親しまれた。
🎙️ 松山千春、ラジオで思い出語る
松山は番組内で、レコーディング時の思い出を語った。
「『大空と大地の中で』を録音している時に、青木さんから
“千春くん、最後いっぺんに音が上がるけど声出る?”
って聞かれたんだよ」
松山が「大丈夫です」と答えると、青木さんは
「オクターブ上がるんだよ?」
と念を押したという。
松山はそのやり取りを振り返りながら
「青木望さん、お疲れ様でした。いいアレンジをありがとうございました。これからも自分らしい音楽を続けていきたい」
と感謝と決意を語った。
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